2009年11月25日水曜日

熱愛

ひどく激しい感情状態で、いくつもの感情の錯乱状態です。思いやりの感情と性的衝動、有頂天と悲嘆、心配と安堵、利他心と嫉妬心が入り混じります。歓喜と苦痛の板ばさみの状態になります。

そして、愛が激しさを持つには、分離状態によって引き起こされる苦痛のような否定的感情が同時に必要なのです。(会えない淋しさの苦痛から早く会いたいという気持ちが必要なのです)

心理的反応→喜び、怒り、熱情、嫉妬、憎しみ等

身体的兆候→赤面、高鳴る鼓動、震える手、早い呼吸、興奮状態等

熱愛は相手との結合を激しく切望し、互恵的な愛、充足感やエクスタシ-と結びつきます。

熱愛とは激しい興奮状態でもあるのです。この興奮には彼・彼女のことを知る興奮、新しい性的関係を持つ興奮、セックスの興奮があります。

これとは反対に報われない愛は虚無感と不安と絶望感に結びつくのです。

2009年11月24日火曜日

小林麻央は「清純」か!? あの市川海老蔵を落としたその処女性

 のりピー報道もようやく落ち着いてきた今日このごろ。最初からずっと不可解だった ことがある。のりピーが多くのメディアで「かつては清純派アイドル」として扱われていたことだ。女性の多くは違和感を感じていたと思う。いったいどこが清 純派? デビュー時から清純派だったことなんてあった? 芸能界の辞書に「清純」なんて言葉があるの? 男の目は節穴だ。きっと幻しか見えていないのだろ う。

 そんなこんなで、小林麻央が市川海老蔵と「近日中に婚約」だそうである。つまり、まだ入籍はおろか婚約すらしていない、ぶっちゃけ「時々会って食 事してセックスする仲」の段階なのだが、キャスター(笑)を務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で6分近くも割いて仰々しくなれそめの映像を振り返っていた。小林麻央は皇族か!? 今後は麻央様とお呼びした方がよさそう だ。

 しかも、聞いてもいないのに御丁寧に「出産の予定はなく、仕事は続ける」というナレーションまでつける始末。「出産の予定はなく」というのがまた 不自然で滑稽。セックスを連想させるような露骨な言い方を避けたつもりかもしれないが、普通に「妊娠しておらず」とか「デキ婚ではないですよ」とか「一応 避妊したつもり」とかはっきり言ったらいいじゃないの。言うわけないか。

 実は、一部の男性の間には「小林麻央は清純」という幻想があるようである。というのも、上智大学在学中に出演していた『恋のから騒ぎ』(日本テレ ビ系)で、司会の明石家さんまに「好きな人何人もいたやろ?」とツッコまれ、「いないです。ひとりだけしかつきあったことないんで」、「その人とはどこま でいった?」「すごいエッチですね......(笑)。キスだけ」と処女であることを明かしたからである。

 ......このやりとりを聞いた時点で、女性なら危険信号出まくり。合コンには誘っちゃいけない要注意人物決定である。実際、処女か処女でない かはどうでもいい。処女と清純は関係ない。しかし、それが男たちには分からない。麻央様が「処女=うぶで清純なお嬢さん」に見えるらしいのだ。本当に清純 なお嬢さんなら自己顕示欲むき出しで『から騒ぎ』なんかに出るもんか。イリュージョニスト麻央! 麻央様の底知れぬ女子力の高さが伺える。

 海老蔵との交際も「麻央ちゃんは清純だからヤリチンにだまされたんだ!」と考える男性も多い。しかし、逆に考えれば、数々のナイスバディ美女をモ ノにしてきた男が、交際たった5カ月余りで結婚を決めたなんて奇妙ではないか? もしかしたら海老蔵が小林麻央のワナにハマったんじゃないか? なんてこ とを「考え過ぎ」と思いながらも考えてしまうのは、やはり女性として本能的に警戒させる何かを小林麻央的な女性に見いだしてしまうからだろう。

 女は、"女に嫌われそうな女"ほど本当は好きだ。すごく気になる。今後、海老蔵は十中八九浮気をするだろうが、そのとき小林麻央には余裕のコメン トができるような一枚も二枚も上手の妻であってほしい。扇千景みたいに堂々と、「彼は役者だから」と大らかに。そしてゆくゆくは政界デビュー。無理矢理白 く塗ってのし紙をくっつけたような交際発表に、そんな明るい未来が見えてきた。

2009年11月20日金曜日

逆援助交際1

歌舞伎俳優、市川海老蔵(31)とフリーキャスター、小林麻央(27)が、結婚を前提に交際していることが19日、明らかになった。連名によるファクス で、近日中に婚約することを発表。同日夜には、海老蔵が都内の自宅前で報道陣に「僕はずっと愛し続けます」と激白。一方、麻央もキャスターを務める日本テ レビ系「NEWS ZERO」で、「歌舞伎に対する一途な情熱や志の高さに惹かれました」と熱い思いを告白した。

 深夜の午後11時前に自宅へ戻った海老蔵。その表情は、幸せの絶頂にある今の心境を物語っていた。


逆援助交際
 約20人の報道陣を前に「(昨年12月に)初めて会ったとき、何となくこの人と一緒になるのかなと思った」と初対面で結婚を予感したといい、今年6月末にはプロポーズをしたことを告白。そして「僕はずっと愛し続けます」と宣言した。

 かつて米倉涼子(34)、佐藤江梨子(27)、高岡早紀(36)ら数々の女優らと浮き名を流したが、「年貢の納め時?」の質問に怒ることもなく、「本当に素敵な方なので、納めざるをえないですね」とニヤけるなど、麻央にゾッコンな様子だ。

 出会いは、昨年12月27日。小林がキャスターを務める「NEWS ZERO」(月~木曜後10・54、金曜後11・30)のインタビューに、海老蔵が ゲスト出演(放送は今年1月19日)したことだった。テーマは「人生を変えた出会い」。まさに2人の運命の出会いとなった。

 小林は歌舞伎の熱烈なファンで、収録の1週間後には、東京・新橋演舞場で上演された「初春花形歌舞伎」を観劇。これをきっかけに距離が一気に縮まり、本 格交際に発展した。その後も歌舞伎舞台に足繁く通い、「7月の歌舞伎座で、何度も小林さんの姿を見かけました」と話す関係者も。

 この日、小林は都内で行われたイベントで「市川海老蔵さんと真剣に交際させていだいております」と堂々と宣言。その後、「NEWS ZERO」では、緊張で顔をこわばらせながらも、「歌舞伎に対する一途な情熱や志の高さに惹かれました」と海老蔵の魅力を語った。

 婚約、挙式の日取りは未定だが、今月は父の市川團十郎(63)、来年1月には父子ともに舞台があることから、12月中に結納をかわすとみられる。出会いから1年にも満たない結婚に、「妊娠?」との情報も飛び交ったが、現時点で出産の予定はなく、仕事は続けるという。